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ネットビジネス副業で稼げるか検証するブログ

ネットビジネス副業の種類と初心者へのオススメは?

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孔子は「五十(50歳)にして天命を知る」と言いました。

天命かどうかはさておき、ネットビジネスを副業にできるか検証してみようと思います。

 

 

きっかけ

小生、IT業界の外資系で働く 52歳。

平成最後の2019年4月30日に 2 年間勤めたベンチャー企業を退職しました。

当然次なる職を探すのですが、ふと思いました。

「年齢的に次の次は職が見つからないだろうな?」

 

外資系を渡り歩いてきて、まとまった退職金など貰えるわけがありません。

年金なんて、何歳からもらえるか、そもそも、貰えるかどうかもわかりません。

10 年後に会社員でなくなった時、どうやってお金を稼いで、生きていくのか?

そんな事を考えて、思いついたのが副業をする事です。

今から 10 年かけてネットが副業になる基盤作りに挑戦してみたいと思います。

まだ、思いついただけなので、参考になるかわかりませんが、記録としてブログに残しておきます。

 

はじめにやったこと

もともとブログは 2006年から書いていました。

特にアクセス数などを気にするもなく、ただの趣味ブログでした。

一方、ネットで稼いでいる人達については凄く興味がありました。

でも、何を、どうやって、どのくらい稼いでいるのかはわかりません。

という事で、まずは徹底的にネットビジネスについて調べてみました。

 

ネットビジネスの種類

ネットビジネスと一言でいっても沢山の種類があります。

私のアンテナに引っかかったものについて整理してみました。

 

個人オンラインショップ

ネット上にショップを作ってモノを販売する方法。

楽天市場、ヤフーショッピングなどで一般的な商品は販売されているため、余程の優位性がなければ成功しないだろう?

例)価格が安い、入手しづらい

 

このエリアを選ぶのであれば、自身のオリジナル製品などが望ましいと思われる。

例)自作の洋服、アクセサリー、趣味で撮った写真、趣味で書いたイラスト、読み物

 

初期投資なしで始められるが、サイトの構築、運営が必要となる。

販売するモノが情報、データ等の類いであれば発送の手間などは発生しない。

 

オークション

ヤフオク、メルカリなど、ネット上でモノを販売して稼ぐ方法。

誰でも簡単に始められる。

一般商材でも値段に競争力があれば、個人、会社ともに利用できるので競争は激しい。

また、物品がメインとなるため、商品発送などの手間がかかる。

 

個人として、不用品をお金に変える場所程度に考えた方が良いだろう。

手間さえ苦痛にならなければ、不要なものがなくなり、お金も入るので始めやすい。

 

せどり・転売

モノを安く購入して高く売って利ザヤを稼ぐ方法。

ヤフオクなどの既存の仕組みを使えば簡単に始められる。

但し、売り物を仕入れる必要があるので、初期コストが発生する。

また、売れ残りのリスクがあるため、売りモノの選定が重要になる。

オークション同様、発送などの手間がかかるので、個人では効率が悪い。

 

売れるであろうものを見極め、仕入れルートを開拓するにはそれなりの知識、人脈などが必要になると思われる。

 

サイトアフィリエイト

需要、人気がありそうなモノのサイト/まとめサイトを作って、そこから商品やサービスを購入させて成果報酬をもらったり、広告収入を得る方法。

まとめサイトを作り、Google などの上位に表示させて集客を増やす必要があるため、収入になるまで時間がかかる。

 

売れそうなもの = 人気があるもの = 競争が激しい

人気商品については既に多くのまとめサイトなどが存在しているため、かなりの努力と根気が必要か?

ニッチなもので売れるものを扱うなら、可能性はあるかもしれない。

ただし、サイト構築、運営にはかなり労力をかける必要がある。

 

ブログアフィリエイト

自身の趣味など好きなことをブログに書き、訪問者の数を増やして、広告収入などを得る方法。

好きなことをブログで公開するだけなので趣味でできるが、収入を得るまでには時間がかかる。

ただし、人気ブロガーの仲間入りができれば大きな収入を得ることも可能。

 

あくまでも趣味の延長線上で開始できるが、お金儲けのためにはそれなりに内容を考える必要がある。

とにかく、サイトに人を集める必要があるが、これが一番大変な作業。

単純に趣味のブログに読者数、PV の目標を設定する事から始めるのが良いと思われる。

 

YouTuber

YouTube に動画をあげて広告収入を得る方法。

動画制作などの手間がかかるが、コンテンツが人気になれば億単位の収入が見込める。

ただ、人気コンテンツが作り出せるかどうかは一種のギャンブルであり、どのくらいの期間を要するか予測できない。

 

動画の撮影、編集、制作などどこまでやるかは個人次第。

本格的にやろうとすればそれなりの設備、労力が必要になる。

副業としてやるには労力的には厳しいと思われる。

 

PPCアフィリエイト

Google、Yahoo! などでキーワードを検索した際に 1ページ目の上部に表示されるPPC(Pay Per Click)広告を利用して集客し成果報酬、広告収入などを得る方法。

サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイトと同様にサイトを作成する必要はあるが、集客は PPC広告に任せるので短期間で収入を得られる可能性がある。

 

集客を有料広告にするため即効性はありそうだが、商材の選定、クリックされる広告内容の作成などにはそれなりのテクニックが必要か?

また、Google、Yahoo などへの広告出稿の難易度が上がり、始めにくくなっているらしい。

これをメインにするには事前にしっかりとした調査、準備をして始める必要がある。

 

クラウドソーシング

クラウドを通じて、個人対個人、企業対個人で仕事を請け負う方法。

ブログ執筆、翻訳、プログラム開発など、仕事の橋渡しにクラウドを利用しているので、誰でも簡単に仕事を見つける事ができる。

実際に作業をしなければならないため、大きく儲けるというよりも、隙間時間のアルバイトという感じ。

 

インスタグラマー(SNSマーケティング)

インスタグラムのフォロワーを増やす事で企業から直接仕事をもらう方法。

仕事をもらえるようになるまでにそれなりの努力が必要で、努力が報われる保証はない。

 

とにかく写真とその見栄えが全てなので、こだわりのある人は目指してみてもおもしろいかも?

写真が趣味で、副業というよりも本業を目指す人には良いのではないか?

 

どんなネットビジネスをやるべきか?

 ネットビジネスについて調べていてわかったことがいくつかある。

 

モノを売るのか、情報を売るのか?

形あるモノを売ると商品発送などの手間がかかる。

情報の販売、提供には商品発送の手間は殆どかからない。

もちろん、皆が欲しいと思う情報を作る手間はかかるが...?

どちらに手間をかけるかはその人次第。

 

仕事としてやるのか、趣味の延長線上でやるのか?

仕事としてやるなら、好き嫌い関係なく作業すれば良い。

そもそも本業を好きでやっている人なんてそんなに多くないだろう。

本業で、趣味を仕事にするのは非常に難しい。

例)プロゴルファー、カメラマン、作家、イラストレーターなど

趣味を仕事にできる可能性があるのがネットのメリットではないか?

 

短期的に稼ぐのか、長期的に稼ぐのか?

短期的に稼ごうと思うなら、ネタ、商材とタイミングが重要。

その時に旬なネタ、商材を的確なタイミングで広める必要がある。

そのためには、時間とお金をかける必要性も出てくるかもしれない。

長期的に稼ごうと思うなら、読者、リピーターの数が重要。

多くの人が興味を持つ、新たに興味を持つ人が多いネタを選定する必要がある。

もちろん選定したネタについて、良い記事を書く必要がある。

 

結論

自分のネットビジネスの目的は、

「趣味でブログを書いて、そこから収入を得られるようにしたい。」

(もちろん、少しは努力するつもりですが...。)

「そして 10 年後にはそれが本業といえる収入になっているようにしたい。」

この目的を達成するためには、

 

ブログアフィリエイト + サイトアフィリエイト

 

がふさわしいのではないかという結論に至りました。

流行りっぽく言うと、

 

ハイブリッド・ブログ

 

自分の興味があることを興味がある人に読んでもらうために記事にする。

皆が興味がある事で自分にカテゴリに入っているものを記事にする。

そういうポリシーで記事を書いていこうと思います。

目的が達成できるかどうかわかりませんが、頑張ります。