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50代初心者ライダーのブーツ選び!ハーレー乗りが持つべき一生モノのブーツは?

移転しました。

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52歳にして大型自動二輪の免許を取得しハーレーを購入しました。

ヘルメット、インカムなども悩むところですが、もう一つの悩みがブーツ。

ハーレーと言えばブーツというイメージありますよね?

ただし、ブーツと言ってもいろんなタイプ、ブランドがあります。

そこで、小生がブーツ購入にあたり調べた情報を共有しておきます。

同じ様にブーツ選びをしている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

ハーレーに似合うブーツの条件は?

 

ハーレーに似合うデザイン

皆さん、既になんとなくイメージがあるのではないでしょうか?

ハーレーに似合うブーツは大きく分けると2種類。

 

ワークブーツ

もともと労働者向けに作られたいわゆる安全靴のようなものです。

頑丈に作られている紐のついたタイプのブーツの事を言います。

バイクに乗っているときに紐が解けることを心配する人もいますが、しっかり結んでおけば特に問題ないです。

紐でしっかり固定できるので、最初からジャストフィットで履くことができるのが利点です。

 

エンジニアブーツ

ワークブーツの中のエンジニアが履くブーツです。

ワークブーツとは違い、紐を使っていないので足首にベルトがついているのが特徴です。

一般的にバイク用のブーツというとこのタイプを指している事が多く、ハーレー乗りのスタンダードと言っても良いでしょう。

紐タイプのワークブーツと違い、最初は履き、脱ぎが面倒だったり、靴擦れを起こしたりと馴染むまで大変です。

ただし、馴染んだ後は本当に格好が良い、一生付き合っていけるブーツだと思います。

 

長距離でも疲れない操作性

正直、操作性は履いて運転してみないとわかりません。

操作性ではスニーカーの方が圧倒的に有利ですが、安全性などを考慮するとブーツに軍配があがります。

操作性は、慣れの部分もありますので、とにかく履いて運転する時間を増やす事が重要だと思います。

 

ハーレーに似合うオススメブーツ(ブランド別)

 

バイク用にこだわらなければ本当に多くのブランドがあります。

ただし、ワークブーツ、エンジニアブーツの外観、機能はメーカー間で大きな差はありません。

入手の容易性も考えると、以下の 4 メーカーくらいから選ぶのが無難だと思います。

 

レッドウィング(RED WING)

 

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ワークブーツ好きなら知らない人はいないアメリカの老舗ブーツメーカーです。

19 世紀のゴールドラッシュではアメリカ西部の開拓が進み、輸送手段として蒸気機関車が活躍しました。

「ストーブパイプ」の名で知られる#9268は、鉄道機関士のために作られたブーツです。

次第に塗料が落ちてきて、下地が見えてくる独特の経年劣化のを味わいも魅力の一つとなっています。

キムタクが愛用している事でも有名です。

 

ウエスコ(WESCO)

 

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ウエスコは機械作業用の安全靴としてつくられたのが始まりで、産業が盛んになるアメリカで労働者のためにブーツ開発が進んでいき、その波の中で成長したブーツメーカーです。

ワークブーツは労働現場以外ではレースでも活躍していて、レースアップ・ブーツの流行を経て、戦後からは安全性に加え高い「防水性」も備えたエンジニア・ブーツが流行しました。

特にウエスコ製のブーツはバイク乗りたちからの熱狂的な指示を受けています。

 

チペワ(CHIPPEWA)

 

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チペワの名称は、チペワインディアンが居住していたウィスコンシン州チペワ・フォールで最初のブーツが製造されたことに由来します。

時は1901年、周辺地域では製紙業が盛んで、チペワは木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を完璧に保護する高品質のブーツを開発することからスタートしました。

やがて、頑固なまでの品質主義を貫く「CHIPPEWA BOOTS」の名はアメリカ全土に広まって行きます。

そして生産ラインは拡張と進化を重ね、第一次世界大戦以降米軍に供給されるとともに、1950年代からアウトドアブームの波及と定着の中で、世界中に認知される数少ないブーツブランドの一つとなりました。

日本では知る人ぞ知るメーカーで、あまり履いている人がいないので、他人とかぶるのが嫌な人にはオススメです。

 

アヴィレックス(AVIREX) 

 

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ミリタリーに起源を持つアヴィレックスは、機能的なデザインが醸し出す特有の美しさに支えられています。

その個性的な表情は、本物だけが持つことができる、確かな存在感を醸し出しており、米国空軍に提供しているフライトジャケットが有名です。

AVIREX はバイク用のブーツもライナップしており、値段も手頃です。

見た目も格好よく、コストと使い勝手という意味では、ダントツではないでしょうか?

 

 最後に

 

「ハーレー=普段着で運転」というイメージが強いのではないでしょうか?

私の場合は、普段着をハーレーに合わせようとしてしまいました。

そうなると、レッドウイングやウエスコといったバイク専用ではないブーツに目が行ってしまいます。

ただ、値段も高く、履き脱ぎ、靴擦れなども大変で馴染むまで本当に苦労します。

決して安くないブーツを買ってしまったので、何とか付き合って行くしかないのですが、実際はバイクに乗る時しか履きません。

であれば、バイク用のブーツを購入する方が良いでしょう。

サイドにジッパーが付いていて、履き脱ぎが楽なものがベストだと思います。

 

色は、絶対に黒をオススメします。

ハーレーのシフトペグは黒いゴムで、靴がかなり汚れます。

白いスニーカーは論外、茶色のブーツでも黒く汚れますので、どうしてもそういう靴で運転したい場合はシフトペグの交換をおすすめします。

 

そして、操作性ですが、これは問題なく慣れます。

慣れますが、やはりスニーカーの方が運転はしやすいです。

操作性を重視するのであれば、スニーカータイプのライディングシューズをおすすめします。

 

せっかくのハーレーなので格好良く乗りたいですよね。

ただ、革のエンジニアブーツは馴染むまでが本当に大変です。

メーカー、サイズ選びは慎重に行う事をオススメします。